| 制度開始 |
1986年3月 |
| 目的 |
日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、カナダ及び日本について理解を深めること |
| ビザ発給数 |
年間5000人 |
| 対象者 |
18才以上30才以下(申請書受理時点の年齢)の日本に住んでいる日本人 |
| 滞在期間 |
最長1年間 |
| 条件 |
▲一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的としていること
▲以前にこのプログラムに参加していないこと
▲有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有すること
▲滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有すること
▲常識があり、健康で性格善良な人
▲カナダで仕事が内定していないこと
など |
| 就学 |
6ヶ月以内に完了するコースであれば、就学許可証なしでOK |
| 就労 |
発行された就労許可証の有効期間中は就労可能 |
| 仕事状況 |
他の国と同様に、レストランのフロアスタッフ、ツアーガイドが一般的だが、冬季はウィスラーなどスキー場での仕事が増える。夏頃から募集が始まるが人気が高いのですぐに定員になる所もある。バンクーバーには日系企業での事務職が比較的多い。フランス語圏であるケベック州で働くとなるとフランス語が必要になる場合が多い |