マニトバ人類自然史博物館
(Manitoba
Museum of Man and Nature) |
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館内は8つのギャラリーに分けられていて、カナダの植民地史、マニトバの歴史、インディアンの生活など人間と人間を取り巻く環境と調和の歴史についての展示を行なっている。カナダの植民地史、州の歴史、インディアンの生活様式の紹介など見ごたえたっぷりです。(なかでも1668年ハドソン湾にやってきた帆船”ノンサッチ”のレプリカは見ごたえ十分。この船こそがのちの毛皮貿易のハドソン・ベイ・カンパニー設立のきっかけになった。 |
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ロウアー・フォート・ギャリー
(Lower Fort
Garry National Historic Park) |
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ウィニペグから北へ32kmにある北米史上重要な史跡。1830年ハドソン・ベイ・カンパニーが毛皮交易センターとしてレッド・リバーの河畔に建設した砦。砦の内部は植民地時代に毛皮貿易に携わった人々の生活の様子をそのまま再現している。ビーバー、オオカミ、キツネなどの毛皮が保管されていた小屋、実際に売買が行なわれた建物、鍛冶屋、インディアンのテントのほか、ビッグ・ハウスとよばれるハドソン・ベイ・カンパニーの会長宅もあって、そこでは当時のコスチュームを身に付けた会長夫妻、メイドが気軽に見学者に話しかけたりもする。 |
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ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団
(Royal
Winnipeg Ballet) |
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モントリオールの街を一望できる高台にある市民の憩いの場。街の中心部にありながら広大な敷地をもつ公園。このモン・ロワイヤル公園はモントリオールの街のシンボルであり人々の憩いの場所となっています。なんと設計はニューヨークのセントラル・パークも手がけた造園建築家、F・L・オルムステッドです。 |
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ピースガーデン
(The International
Peace Garden) |
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ピースガーデンでは毎年夏に植えられた150,000株の花が訪れる人々の目を楽しませてくれます。中でも、直径5メートルを越す巨大な花時計は人気スポット。2300エーカーの森に囲まれた広大な敷地内には、ピクニックエリア、ハイキング・トレイル、バイク専用ロード、様々なタイプの宿泊施設を備えたキャンプ場などがあり、大人から子供まで楽しめます。周囲一帯は野生動物保護区となっている為、シカやムースなどに出くわすかも知れません。またここの象徴的建物は園内にそびえる2棟のピースタワー。その間をカナダのマニトバ州とアメリカのノース・ダコタ州の境界線が通り、この両国にまたがる場所を世界中の誰もが自由に行き来しています。 |
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ウィニペグ交響楽団
(Winnipeg Symphony
Orchestra) |
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かつて小泉和裕が音楽監督をしていた世界的にも評価の高い交響楽団です。ここのコンサートホールは$75,000,000もかけた建物なので、音響効果も超一流です。現音楽監督はアンドレイ・ボレイコ。 |
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