 |
 |
 |
オタワ川の南岸に広がるオタワの街はカナダの首都であり、国会議事堂などの政府中枢機関が立ち並ぶ行政都市です。オタワは英仏両文化を尊重するカナダの首都としてふさわしく、オンタリオ州のオタワと、川を隔てて向かい合うフランス系ケベック州のハル、2つの都市からなるツイン・シティーです。州境を渡ると、英語圏からフランス語圏に変わり、道路標識や人々の会話もフランス語になります。
オタワがカナダの首都に定められたのは 1857 年、今から 147 年前です。ビクトリア女王がこの地を国の中心と定めたのは、アメリカとある程度の距離を置くためだったと言われています。1960
年代には大規模な都市計画が行われ、工場は郊外に移され、ダウンタウン周辺はきれいに整備されました。とはいえ、町並みはイギリス風の重厚な建築が建ち並び、風情のある街です。産業や経済の中心地ではなく、行政機能が特化されているため、どちらかというと閑静な印象を受けます。両市の人口は併せて90万人あまりの小規模都市です。国会議事堂や首相官邸、リドー・ホール(総督公邸)の他、歴史的な博物館や、美術館も観光名所として知られています。オタワは英語とフランス語の両方が公用語として使われているカナダ独特の文化に触れられる場所です。
また、治安面ではカナダで一番安全な街と謳われ、アフリカ、中東、ヨーロッパ、アジア系など世界中の留学生からも人気です。 |
 |
 |
| 月 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 最高 |
-5 |
-5 |
4 |
9 |
16 |
21 |
24 |
23 |
19 |
13 |
6 |
-2 |
| 最低 |
-16 |
-14 |
-6 |
2 |
9 |
16 |
16 |
18 |
12 |
5 |
-1 |
-12 |
|
 |
 |
| 飛行機で主要空港と地方空港が結ばれています。VIAもケベック各地に鉄道網をのばし、モントリオールとケベック・シティ間以外にもイースタン・タウンシップス地区のシェルブルックやザグネ・ラック・サンジャン地区のジョンキエール、さらにガスペまで通じています。しかし、最も便利な交通手段はバスと車でしょう。セントローレンス川やその支流のサグネ川、リシェリ川、ウタウエ川では通年、または季節的にフェリーが運行されています。またマドレーヌ島とプリンス・エドワード島を結ぶフェリーも運行されています。車でフェリーを利用する場合はチケット購入の際、予約をされた方が確実です。特に6月から10月の観光シーズンには予約が混み合うのでお早めのご予約を。モントリオール、ケベック・シティ、ラヴァルなどの主要都市では市バスが便利で安全です。モントリオールには地下鉄もあり、移動するには便利です。またレンタカー会社も多く、空港や鉄道の駅にもあるので大変便利です。 |
|

ページのトップへ |